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Brave Bot の作り方 〜製作編〜


前回の記事では Brave Bot を作る際に使用している材料・道具を紹介しました。
今回はその続きで、Brave Bot をどのように作っているのかを紹介します。
* Brave Bot の作り方と言いつつ、実際はとあるプロジェクトのために Joy Bot を
  作ってます。作り方に違いはないので、気にしない!笑

IMG_0042_2.jpg

〜Brave Bot の作り方〜

下書きはしていません。私はぶっつけ本番で絵を描いていきます。
まずはペイントマーカーで、ドミノにBot のベースとなる頭と体の部分を描きます。

IMG_0040_2.jpg
頭を描いたところ。三角、丸、四角、ドーナツ、ときどき変な形にしたり・・・。

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体はだいたい四角二つにしてます。なんとなく。

頭と体が描けたら、しばらく乾かします。
! 注意 ! あまりに乾かす時間が短いと、ポスカを重ねたときに滲みます。
    焦らず待ちましょう。

さて、頭と体が乾いたら、ポスカで目や口(歯)・Bot のシンボルや柄などを
描いていきます。

IMG_0043_2.jpg
作業が楽しくて過程の写真を撮り忘れました。てへ。

ポスカを重ね塗りするときも、下の色はしっかり乾かします。

最後に黒の油性マーカーで輪郭を描きます。

IMG_0044_2.jpg

私は輪郭を描くのが好きなので、輪郭をしっかり描きます。
はっきり輪郭を描かないのももちろんアリだと思います。

これで Bot はほぼできあがり!
ですが、このままではちょっとこすれただけで色が剥げてしまいます。
それはとっても悲しいので、水性ニスでコーティングしてあげましょう。

机がニスで汚れないように、何かを敷いて作業すると良いと思います。
私はクッキングシートの上で作業しています。

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/ぼくたちコーティング待ち!\

ニスは前回紹介したこのニスを使います。

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ポスカでも滲まないし、つるつるテカテカになるとってもいいニス。

念のため使う前にニスをよく振り、紙コップに少量取り分けます。

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ちょっぴりで大丈夫。

筆をニスに付けたら、紙コップのへりで余分なニスを落とします。

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IMG_0053_2.jpg
ぎゅーーっ

Bot にゆっくり慎重に、ニスを塗ります。

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! 注意 !塗りすぎたらペンが滲むので、ニスは少なめにひと塗りだけ!

ニスをしっかり乾かせば、完成です!

IMG_0056_2.jpg

IMG_0058_2.jpg
つるつるテカテカ!

これが私流の Bot の作り方です。
参考になったでしょうか?

ぜひ、自由な発想で "あなたなりの Brave Bot" を作ってみてください♪

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